久しぶりの更新になります。
寒さもより一層厳しくなり、先日は初雪も降りました。
旭川市内は積雪が11cmと、初雪らしからぬ大雪でした。
温度の低下と共に、イチゴの収穫作業も一日おきです。
暖房費を心配しなければ、12月、1月と収穫を続けたい状態です。
前回の様子は、こちらからご覧下さい。
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久しぶりの更新になります。
寒さもより一層厳しくなり、先日は初雪も降りました。
旭川市内は積雪が11cmと、初雪らしからぬ大雪でした。
温度の低下と共に、イチゴの収穫作業も一日おきです。
暖房費を心配しなければ、12月、1月と収穫を続けたい状態です。
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セル苗を直接、栽培槽に定植された圃場です。
定植してから227日が経過しました。
既に昨年度の収穫量を上回っているとのことでしたが、残念ながら今年は、販売単価が低迷しています。
前回の様子は、こちらからご覧下さい。


最低気温も一桁台となり、平野部の紅葉も見頃を過ぎてきました。
イチゴの栽培も終盤を迎えています。
今回は、定植してから202日と192日が経過した圃場にお邪魔させて頂きました。
前回の様子は、こちらからご覧下さい。


大雪山系もすっかり雪化粧で真っ白になり、朝晩の冷え込みも一層厳しくなってきました。
二重カーテンの開閉は勿論の事、暖房機を稼働させて温度の確保に努めています。
新白鳥2号は、冬の訪れと共に片付けてしまうのが勿体ない程、良好な状態を保っています。
短過ぎる栽培期間が、北海道の不利なところですね。
コスト面が合うのであれば、12月も1月も収穫を続けたいものです。
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台風18号の被害が、本州各地で出ているようです。
台風の備えでお忙しい中、新白鳥2号の様子を見学させて頂きました。
収穫開始から108日が経過。
結実初期の物がかなりあります。これらの物は、11月末までに収穫可能と思われます。
前回の様子は、こちらからご覧下さい。




台風18号が近づいてきていますね。
北海道への影響は、8日の夜半から9日に掛けてとのことです。
ハウス紐の増締めや、破れているビニールの修繕作業に追われています。
今年は春からの天候不順により作物の成長が悪く、水稲の収穫も未だに終わっていない状況です。
露地の作物は勿論の事、施設の作物も色々と影響を受けたようです。
先日、日照時間を調べてみたところ、グラフ(上川管内)にはっきりと現れていました。



早いもので、今日から10月です。
新白鳥1号の試験栽培日数も188日が経過しました。
新白鳥1号については、花房の出現間隔(四季成り性の強弱)が把握できていなかったのですが、今回の試験栽培を通して全く問題無いことが分かりました。
そして今回は、夏越しをしたにも関わらず、現在収穫されている果実の“太り”が良いことに驚きました。
前回の様子は、こちらからご覧下さい。





